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テラ久しぶりwwGAです。
久しぶりにwwww
サボりスマソorz六方焼き(゚д゚)ウマーとか言ってる場合じゃなかったww
なんかfc2小説
っつーサービス出たけど、どーなんだろ・・・?
どうでもいいけど、IE7重いんで火狐(FireFox、マトモに言えwww)に変えますた。
推奨環境じゃないとかどうでもいいww まもなく俺たちは、俺たちの居候していた家にたどりついた。
俺は、のどが渇いていたので、お茶をもらおうと1階に降りて来たところだった。
「移住の申請はできましたの?」
母親の血の繋がっていない姉、俺の伯母の声だった。
「実は・・それが・・・」
「やっぱりそうでしょうね。あなたごときでは。」
そう言って灰皿に煙草の灰を落とす。俺は木製の引き戸を少しずらし、その隙間から状況を伺っていた。
「・・・。」
母親は唇をかみしめるしか無かった。
「もとはといえば、あなたが悪いのよ。ろくに子供を育てる術も持たないで・・・。」
いつものが始まる。
俺の伯母と母親は、血が繋がっていない。母親の両親――俺のじいちゃんとばあちゃん――は、俺の母親が16歳の時、離婚した。じいちゃんの度重なる浮気によるものだったらしい。俺の母親は、じいちゃんの方に引き取られた。3つ下の妹もいたらしいのだが、母親に引き取られ、それきり、音信不通だという。
ほどなく、じいちゃんは、その時の浮気相手と結婚した。その浮気相手の女は、資産家で、莫大な金を持っていた。欲しい物は何でも金で手に入れた。だから、離婚の際も、じいちゃんに、莫大な量の金を持たせ、それをばあちゃんに渡して別れるように仕向けたのもこの女だった。ばあちゃんが離婚をしぶっていたのは、別れた直後の経済面でだったから。
結局じいちゃんはその資産家の女と即再婚。その資産家の女も離婚した事があったらしく、娘が2人居た。2人とも俺の母親よりだいぶ年上だった。血が繋がっていない上に、一番年下だった母親は、何かのお伽話みたいだが、何かしら、悪い待遇を受けた。義母やその娘たちが元々、ひどく傲慢で欲しい物はすべて手に入れることができた、それどころか身の回りにあるものは常に一番良いものだという境遇の中で育ったせいもあるかもしれないが。
母親は、毎日夕食の後に日記をつけるのというのが日課だった。落ち着いた青系でまとめてあるのチェックのリボンが、ノートの表紙を縁取る様っている綺麗な日記帳は、前に居た懐かしい家に居た頃から使い続けているものだった。そしていつも無色透明なクリスタルガラスがボディに使われているペンを使っていた。それは母親が、あの家族皆で過ごした最後の誕生日プレゼントだった。普段ならそんな高いものはもちろん買ってもらえなかったが、誕生日というのは、何か不思議な力を持って、皆を笑顔にさせたらしい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
分けるところが中途半端;;
この次は母親がペンを買ってもらう場面なんですが;
サボりスマソorz六方焼き(゚д゚)ウマーとか言ってる場合じゃなかったww
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推奨環境じゃないとかどうでもいいww まもなく俺たちは、俺たちの居候していた家にたどりついた。
俺は、のどが渇いていたので、お茶をもらおうと1階に降りて来たところだった。
「移住の申請はできましたの?」
母親の血の繋がっていない姉、俺の伯母の声だった。
「実は・・それが・・・」
「やっぱりそうでしょうね。あなたごときでは。」
そう言って灰皿に煙草の灰を落とす。俺は木製の引き戸を少しずらし、その隙間から状況を伺っていた。
「・・・。」
母親は唇をかみしめるしか無かった。
「もとはといえば、あなたが悪いのよ。ろくに子供を育てる術も持たないで・・・。」
いつものが始まる。
俺の伯母と母親は、血が繋がっていない。母親の両親――俺のじいちゃんとばあちゃん――は、俺の母親が16歳の時、離婚した。じいちゃんの度重なる浮気によるものだったらしい。俺の母親は、じいちゃんの方に引き取られた。3つ下の妹もいたらしいのだが、母親に引き取られ、それきり、音信不通だという。
ほどなく、じいちゃんは、その時の浮気相手と結婚した。その浮気相手の女は、資産家で、莫大な金を持っていた。欲しい物は何でも金で手に入れた。だから、離婚の際も、じいちゃんに、莫大な量の金を持たせ、それをばあちゃんに渡して別れるように仕向けたのもこの女だった。ばあちゃんが離婚をしぶっていたのは、別れた直後の経済面でだったから。
結局じいちゃんはその資産家の女と即再婚。その資産家の女も離婚した事があったらしく、娘が2人居た。2人とも俺の母親よりだいぶ年上だった。血が繋がっていない上に、一番年下だった母親は、何かのお伽話みたいだが、何かしら、悪い待遇を受けた。義母やその娘たちが元々、ひどく傲慢で欲しい物はすべて手に入れることができた、それどころか身の回りにあるものは常に一番良いものだという境遇の中で育ったせいもあるかもしれないが。
母親は、毎日夕食の後に日記をつけるのというのが日課だった。落ち着いた青系でまとめてあるのチェックのリボンが、ノートの表紙を縁取る様っている綺麗な日記帳は、前に居た懐かしい家に居た頃から使い続けているものだった。そしていつも無色透明なクリスタルガラスがボディに使われているペンを使っていた。それは母親が、あの家族皆で過ごした最後の誕生日プレゼントだった。普段ならそんな高いものはもちろん買ってもらえなかったが、誕生日というのは、何か不思議な力を持って、皆を笑顔にさせたらしい。
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分けるところが中途半端;;
この次は母親がペンを買ってもらう場面なんですが;
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↑小説始まりましたね!
主に休日に寄らせてもらいますね!